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ともに人生を語らう友を求めて さすらいの親鸞学徒 つれづれなるままに
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米原で知恩について語る
きょうは、米原市で、知恩、感恩、報恩について、語り合いました。

私たちは、さまざまな力によって、生かされています。

その恩を知り、恩を感じて、いかに恩に報いるか。

「恩を知るは、大悲のもとなり。

 善根をひらく初門なり」

 特に仏教では、恩について、くわしく教えられています。

親鸞聖人ほど、すさまじい報恩に生き抜かれた方はないでしょう。

「如来大悲の恩徳は

 身を粉にしても報ずべし

 師主知識の恩徳も

 骨を砕きても謝すべし」

身を粉にしても、骨を砕きてもと、激しい報恩のご生涯。

それは、建仁元年、弥陀の大悲に摂取され、

知恩報徳の益に生かされたからであることを、学びました。

私たちも、一日も早く、その幸せに生き抜きたいと思います。
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