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ともに人生を語らう友を求めて さすらいの親鸞学徒 つれづれなるままに
「がんばる」か「がんばらない」か
最近、よく聞きます。

「被災者は、すでに限界までがんばっているから、

 安易にがんばれと言わないほうがよい」

なるほど、よく分かります。「がんばれ」というと、

「オレが、がんばってない、とでも思っているのか!」

と言われたこともあります。

でも、こんなことは、考えてみたいのです。

「なにのために、がんばるのか?」

「なににむかって、がんばればよいのか?」

実は、そこがハッキリしないので、

がんばっていても、何か、むなしい感じがするのです。

逆に、「このために、がんばろう!」という明確な目的を知らされれば

言われなくても、がんばらずにおれなくなるのです。

大事なのは、「目的」をハッキリさせることなんですね。

昨日は、そのことを、多賀町の、ある山あいの会場で

みなさんと共に学びました。
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