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<title>「高森顕徹」全巻読破チャレンジ中！</title>
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<description>１００万部突破の「光に向かって」シリーズをはじめ、
高森顕徹著の全書籍を読破するぞ!と頑張ってます。
そりゃあ、もう、とつけむにゃあ、ことです。はい。</description>
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<title>追悼ファラ・フォーセット「今日を精一杯生きたか」</title>
<description> 『光に向かって１２３のこころのタネ』（高森顕徹著）からです。────────────────────────29　一日生きる　　　昨日より、一歩でも半歩でも進歩向上しなければ、　一日生きたとは言えないのだ。────────────────────────　ただ、だらだらと生きているのでは、本当にもったいないことです。　マイケル・ジャクソンと同時期だったため、かげに隠れてしまった感はありますが、アメリカの女優ファラ・フォーセットさんが、６月２５日、
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<![CDATA[ <a href="http://www.10000nen.com/book/123tane/123tane.htm" target="_blank" title="タネ">『光に向かって１２３のこころのタネ』（高森顕徹著）からです。<br /><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/o/t/totsuke/123tane_m.gif" alt="123tane_m.gif" border="0" /></a><br /><br />────────────────────────<br />29　<strong><span style="font-size:large;">一日生きる</span></strong><br /><br /><strong>　　　昨日より、一歩でも半歩でも進歩向上しなければ、<br />　一日生きたとは言えないのだ。</strong><br />────────────────────────<br /><br />　ただ、だらだらと生きているのでは、本当にもったいないことです。<br /><br />　マイケル・ジャクソンと同時期だったため、かげに隠れてしまった<br />感はありますが、アメリカの女優ファラ・フォーセットさんが、６月<br />２５日、亡くなりました。まだ６２歳の若さでした。<br />　３年前にガンと診断されてからも、パートナーの俳優ライアン・<br />オニールさんと闘病を続けましたが、ついに力尽きたのでした。<br />　全米に流れた二人のドキュメンタリー番組では、ファラ・フォーセット<br />さんの、こんな言葉が、流れていました。<br /><br />「私は、毎日、自分自身に問う。<br />　今日一日を、精一杯、生きただろうか、と。<br />　いつも、自問自答している。<br />　それだけを、考えて生きている。<br />　私は、生きていたい。少しでも長く」<br /><br />正直に、人生に、真正面から向かい合おうとしている言葉だと<br />思いました。ガンを宣告され、自身の死を意識してからなのか。<br />「今晩死ぬ覚悟で、何事も行うようにしよう」<br />とも言われています。<br />　一日一日、向上していく、そういう真剣な、まじめな生き方を、<br />私もしたいと、思いました。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-07-03T10:14:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>とつけむにゃ</dc:creator>
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<title>最短の道を　ひたすらに</title>
<description> 『光に向かって１２３のこころのタネ』（高森顕徹著）からです。────────────────────────35　選び抜かれた最短の道　選び抜かれた最短の道が、善知識方の教えである。────────────────────────　仏教を正しく説かれる先生を、善知識といわれます。　その善知識の教えられることは、私たちが本当の幸せに救われる最短の道です。　ほかにもっと、早道や、近道が、あるんじゃないか、と思う心が出てくる人もありましょうが、もしあれ
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<![CDATA[ <a href="http://www.10000nen.com/book/123tane/123tane.htm" target="_blank" title="タネ">『光に向かって１２３のこころのタネ』（高森顕徹著）からです。<br /><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/o/t/totsuke/123tane_m.gif" alt="123tane_m.gif" border="0" /></a><br /><br />────────────────────────<br /><br /><strong>35　選び抜かれた最短の道<br /><br />　選び抜かれた最短の道が、善知識方の教えである。<br /></strong><br />────────────────────────<br /><br />　仏教を正しく説かれる先生を、善知識といわれます。<br />　その善知識の教えられることは、私たちが本当の幸せに救われる<br />最短の道です。<br />　ほかにもっと、早道や、近道が、あるんじゃないか、と思う心が出て<br />くる人もありましょうが、もしあれば、教えられないはずがありません。<br />　選び抜かれた、最短の道を教えて下されたのですから、私たちは、<br />ひたすら、その道を、進ませていただきましょう。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-06-29T09:38:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>とつけむにゃ</dc:creator>
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<title>身の不徳</title>
<description> 『光に向かって心地よい果実』（高森顕徹著）の中の、一句です。──────────────────────　　哀れかな　　　　人去りて知る　　　　　　　　身の不徳──────────────────────　この一句を読み、忘られぬ実話があります。　昔、ある師匠に学び、長年、薫陶を受けながら、無断で分派独立した背恩の男があった。　師匠のもとに学び、師匠の教誨を、大衆に伝えていたときには、人々は多く参集し、男の話に、耳を傾けもした。　ところが、
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<![CDATA[ <a href="http://www.10000nen.com/book/kajitsu/kajitsu.htm" target="_blank">『光に向かって心地よい果実』（高森顕徹著）の中の、一句です。<br /><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/o/t/totsuke/kajitsu_m.gif" alt="kajitsu_m.gif" border="0" /></a><br /><br />──────────────────────<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">　　哀れかな<br />　　　　人去りて知る<br />　　　　　　　　身の不徳<br /></span></strong><br />──────────────────────<br />　この一句を読み、忘られぬ実話があります。<br /><br />　昔、ある師匠に学び、長年、薫陶を受けながら、無断で<br />分派独立した背恩の男があった。<br /><br />　師匠のもとに学び、師匠の教誨を、大衆に伝えていた<br />ときには、人々は多く参集し、男の話に、耳を傾けもした。<br /><br />　ところが、独立したあとは、さっぱり、誰も、男の話など、<br />聞こうとはしない。<br /><br />　長年の洪恩をふみにじり、去っていくような男なれば、<br />そこに人徳のかけらも見出せぬことは、大衆も、敏感に、<br />感じ取っていたのだろう。<br /><br />　ならば、今一度、頭を下げて、大罪を謝し、師匠のもとへ<br />戻ればよさそうなものだが、意地と我慢で、戻れない。<br />　<br />　後年、男は、悲惨な最期を遂げたと、風の便りに聞いた。<br /><br />　他人事ではない。我が身に、いったい、どれほどの徳が<br />あるというのか。<br />　かみしめずにおれない、一句であります。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-06-24T10:46:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>とつけむにゃ</dc:creator>
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<title>地獄は　どこにある？</title>
<description> 『光に向かって心地よい果実』（高森顕徹著）の中の、一節です。──────────────────────地獄に上も下もない　　　　漁師は常に我が子に訓戒する。　　〝板子一枚下は地獄だぞ。気をつけろ〟　　　　魚は常に我が子に注意する。　　〝板子一枚上は地獄だぞ。気をつけろ〟　　　　地獄は上にもあろうし、下にもあろう。──────────────────────　地獄と聞くと、地面を深く掘っていったら、その底にあるように思っている人もあります。ある
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<![CDATA[ <a href="http://www.10000nen.com/book/kajitsu/kajitsu.htm" target="_blank">『光に向かって心地よい果実』（高森顕徹著）の中の、一節です。<br /><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/o/t/totsuke/kajitsu_m.gif" alt="kajitsu_m.gif" border="0" /></a><br /><br />──────────────────────<br /><br /><span style="font-size:large;">地獄に上も下もない<br /></span><br />　　　　漁師は常に我が子に訓戒する。<br />　　〝板子一枚下は地獄だぞ。気をつけろ〟<br />　　　　魚は常に我が子に注意する。<br />　　〝板子一枚上は地獄だぞ。気をつけろ〟<br />　　　　地獄は上にもあろうし、下にもあろう。<br /><br />──────────────────────<br /><br />　地獄と聞くと、地面を深く掘っていったら、その底にあるように<br />思っている人もあります。あるいは、地の果てのどこかにあるの<br />だろうと、想像している人もあります。<br /><br />　しかし、地理的、空間的に、どこそこにある、というものではなく、<br />地獄＝ナラカ＝苦しみの世界、ということですから、己のまいた、<br />悪いタネ、悪い行いの報いで、悪い結果、悪報がかえってきた<br />ならば、どこであろうと、そこが地獄と化するのです。<br /><br />　自動車事故で、即死すれば、車の中が地獄となり、火事にまき<br />込まれて死ねば、火事場が地獄となりましょう。<br />　先日も、深さ１０ｃｍの用水路で、「溺死」した人がありました。<br />たった１０ｃｍの水ですが、その水路が地獄となったのです。<br /><br />　その辺、キリスト教でいう、「煉獄」などとは、全く違います。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-06-19T13:35:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>とつけむにゃ</dc:creator>
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<title>人のせぬ努力をしてこそ</title>
<description> 『光に向かって１２３のこころのタネ』（高森顕徹著）からです。────────────────────────33　苦しい道　　　何人も踏み入れてない、苦しい道を行ってこそ光る。34　功を成す　　　人のやらぬ努力をせねば成功はない────────────────────────　今、全国で公開されている映画「剣岳　点の記」では、明治時代、日本全国の地図を作る中で、唯一の空白地帯であった、北アルプス剣岳の登頂と、測量に挑んだ人たちのドラマです。　海抜３
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<![CDATA[ <a href="http://www.10000nen.com/book/123tane/123tane.htm" target="_blank" title="タネ">『光に向かって１２３のこころのタネ』（高森顕徹著）からです。<br /><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/t/o/t/totsuke/123tane_m.gif" alt="123tane_m.gif" border="0" /></a><br /><br />────────────────────────<br /><br /><strong>33　苦しい道</strong><br /><br />　　　何人も踏み入れてない、苦しい道を行ってこそ光る。<br /><br /><strong>34　功を成す</strong><br /><br />　　　人のやらぬ努力をせねば成功はない<br /><br />────────────────────────<br /><br />　今、全国で公開されている映画「剣岳　点の記」では、明治時代、<br />日本全国の地図を作る中で、唯一の空白地帯であった、北アルプス<br />剣岳の登頂と、測量に挑んだ人たちのドラマです。<br />　海抜３０００ｍの山、気温は氷点下３０～４０度にもなります。しかも<br />天候は急変し、古来、命をおとす人も多い、この山へ、挑んだ人たちの<br />ドラマです。<br />　まさに、誰も行かぬ道、誰もやらぬ事業に、飛び込んで行ったのでした。<br /><br />　しかも、それを映画にしようなんてことになると、撮影部隊は、まさに<br />命がけ、ここでも、人のやらぬ努力をした人たちのおかげで、この作品が<br />世に出たのです。<br /><br />　苦しい道、誰も行ったことのない道だと、ついつい、行きたくな～いとか<br />誰かと一緒じゃなきゃヤダ、とか、言いたくなりますが、多くの人の幸福の<br />ために、敢えて覚悟して切り開いた人があったから、その後、多くの人が<br />救われたのです。<br /><br />「人のやらぬ努力をしてこそ！」肝に銘じたいと思います。 ]]>
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<dc:date>2009-06-18T15:15:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>とつけむにゃ</dc:creator>
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